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美術館探訪~アメリカ編~

2013/04/26
美術・造形デザイン科

 

新学期授業が始まって、あっという間に2週間が過ぎましたdash

ファインアート科は 平面art から 立体制作wrench

幅広い内容の講義科目book まで、

授業の種類も内容も豊富なので、

この2週間でやっと少し様子がつかめてきたというところでしょうかsmile

 

さて、前回のファインアート科ブログで予告した通り、

今回は「美術館探訪 アメリカ編airplane」いうことで、

先月okamotoが訪れたアメリカ・マサチューセッツ州、ボストンにある

 

event Museum of Fine Arts event 

(ボストン美術館)

 

のご紹介ですhappy01note

 

 

※     ・・・と思っていた矢先、先日のボストンマラソンでの事件がおこりました。

思いがけぬ方向で「ボストン」という地名が連日ニュースで流れるようになってしまい、

本当に悲しく残念ですが、本来のボストンは本当に穏やかで市民の方々も温かく住みやすい街です。

今回の事件で命を落とされた方のご冥福と、怪我にあわれた方々の一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。

 

 

ボストン美術館はボストン市街中心部に位置し、

その赴きある広――い館内は、「古代」、「ヨーロッパ」、

「アジア、オセアニア、アフリカ」、「アメリカ」、「現代」、

「版画・素描・写真」、「宝飾品・楽器」の部門に分かれ、

その所蔵品数は50万点と言われていますwink

 

 

 

 

それぞれの部門ごとに毎回違う企画展などが催されているので、

何度足を運んでも充実の時間を過ごすことができます

ボストン美術館は日本との関係も深く、

日本美術作品 が数多く所蔵されていることでも有名ですshine

(展示方法も日本とは一味違っておススメですup) 

 

普段日本美術に関心が無い人たちも、

旅先でこんな風に展示されているのをみると、

海外の作品を観るような、新たな視点で鑑賞することができ、

自国の文化・歴史・芸術にもっともっと興味を持つきっかけになるのではないでしょうか

姉妹館として『名古屋ボストン美術館』が日本にあることも、より親近感が持てますねnotehappy01

 

海外の美術館に行くと、その来館者層の広さを実感しますが、

私が訪れた日も子供か大人まで本当に幅広い年齢層の方々が

それぞれにアートを個人のペースで楽しんでいる姿が印象的でした。

幼稚園から大学まで授業として見学を行っている様子も毎回見られ、

小学校低学年の子供達も真剣に

現代アートartのコーナーを見学していました。

 

カフェcafeや 休憩スペースchair

ミュージアムショップbag も居心地がよく、

ついつい長く時間を過ごしてしまいますshine

とっても地域市民から愛され、大切にされている美術館なんだなぁと思いますconfident shine

 

 

 

日本とも友好的な関係を築いているボストン美術館、

ぜひチェックpcしてみてくださいnotes

 

okamotocarouselpony

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