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イラストレーターになるには?夢を叶える5つのステップ🎨

2025/08/28
イラストレーション科キャラクターイラストデザイン科お知らせ

イラストレーターになるためには?

 

「イラストレーターになるにはどうしたらいいんだろう?」

「絵を描くのが好きだけど、仕事にできるのか不安…」

そんな風に思ったことはありませんか?この記事では、イラストレーターという夢を叶えるための具体的な方法を、5つのステップに分けてわかりやすく解説します。

この記事を読めば、プロになるために必要なスキルや学習方法がすべて分かります。イラストレーターを多数育成してきた新潟デザイン専門学校のノウハウを基に、あなたの夢への第一歩を全力で応援します。


 

はじめに:イラストレーターになるための5つの必須ステップ

イラストレーターという夢を実現するためには、踏むべき5つの重要なステップがあります。具体的には、仕事の理解、スキルの習得、学習方法の選択、ポートフォリオ作成、そして営業活動です。

これらのステップを一つひとつ着実にクリアしていくことが、プロへの最短ルートとなります。この章では、それぞれのステップについて詳しく見ていきましょう。


 

STEP1:仕事内容と種類を理解する

最初に、イラストレーターがどのような仕事をしているのかを正確に理解することが大切です。なぜなら、活躍の場や働き方が非常にたくさんあり、自分の目指す方向性を定める必要があるからです。

例えば、一口に「イラストレーター」と言っても、ゲームのキャラクターをデザインする人、本の表紙や挿絵を描く人、広告やWebサイトのイラストを制作する人など、専門分野は様々です。自分の興味や得意分野は何かを考えてみましょう。

ゲーム・書籍・広告など活躍の場は幅広い

イラストレーターの活躍の場は、私たちの身の回りにあふれています。スマホゲームの魅力的なキャラクターや、書店の棚を彩る小説の表紙、商品の魅力を伝える広告のイラストなどがその一例です。

WebサイトやYouTube動画、LINEスタンプなど、デジタルコンテンツの需要も急速に拡大しています。自分がどの分野で、どんな絵を描いてみたいのかを具体的にイメージすることが、目標設定の第一歩になります。

会社員とフリーランスの働き方の違い

イラストレーターの働き方には、主に会社に所属する「会社員」と、独立して仕事をする「フリーランス」の2種類があります。会社員は、ゲーム会社やデザイン事務所などに就職し、安定した給料を得ながらチームで制作に携わります。

一方、フリーランスは、自分で仕事を探し、実力次第で高収入を目指せる自由な働き方が魅力です。どちらの働き方が自分に合っているか、将来のビジョンを考えながら検討することが重要です。


 

STEP2:必要なスキルを身につける

プロのイラストレーターになるためには、専門的なスキルを習得することが不可欠です。特に、基礎となる画力と、デジタルツールを扱う技術の両方が求められます。

これらのスキルは、独学でも習得は可能ですが、効率的に、かつ高いレベルで身につけるには専門的な教育を受けることが近道です。ここでは、具体的にどのようなスキルが必要なのかを解説します。

 

デッサン力・構成力 

デッサン力とは、物体の形や光と影を正確に捉えて描き出す能力のことです。これは全ての絵の基礎となり、キャラクターに立体感を与えたり、背景をリアルに描いたりするために欠かせません。

また、構成力は、画面の中にキャラクターや背景を魅力的に配置する能力を指します。どれだけ絵が上手くても、構成がバラバラでは魅力的なイラストにはなりません。デッサン力と構成力は、イラストの説得力を高める土台となるスキルです。

 

デジタルスキル (Photoshop / Illustratorなど)

現代のイラスト制作において、デジタルツールのスキルは必須と言えます。代表的なソフトには「Adobe Photoshop」や「Adobe Illustrator」、「CLIP STUDIO PAINT」などがあります。

Photoshopは、写真の加工や色塗りに使われることが多く、豊かな色彩表現が得意です。Illustratorは、ロゴやアイコンのような、拡大・縮小しても劣化しないクッキリとした線を描くのに適しています。これらのソフトを使いこなすことで、仕事の幅は大きく広がります。

コミュニケーション能力

意外に思われるかもしれませんが、コミュニケーション能力もイラストレーターにとって非常に重要なスキルです。クライアント(依頼主)がどのようなイラストを求めているのかを正確にヒアリングし、理解する力が必要だからです。

また、制作の途中経過を報告したり、修正の意図を汲み取ったりと、円滑なやり取りが求められる場面は多くあります。自分の考えを的確に伝え、相手の要望に応える力は、信頼されるプロになるために不可欠です。


 

STEP3:自分に合った学習方法を選ぶ

イラストレーターになるためのスキルを身につける学習方法には、大きく分けて「独学」「美術大学」「専門学校」の3つがあります。自分の性格や目標、かけられる時間や費用に合わせて、最適な方法を選ぶことが成功への鍵となります。それぞれの学習方法には、メリットとデメリットが存在します。後悔しない進路選択のために、それぞれの特徴をしっかりと比較検討してみましょう。

独学のメリット・デメリット

独学の最大のメリットは、費用を抑えられ、自分のペースで学習を進められる点です。教本やインターネット上の情報を活用し、時間や場所に縛られずにスキルアップを目指せます。しかし、客観的なフィードバックを得にくく、モチベーションの維持が難しいというデメリットもあります。また、業界とのつながりを作りにくいため、プロデビューまでの道のりが遠くなる可能性も考えられます。

 

美術大学のメリット・デメリット

美術大学では、4年間かけてデッサンなどの基礎から、美術史や芸術理論まで幅広く学ぶことができます。多様な価値観に触れながら、じっくりと自分の表現を探求したい人に向いています。一方で、専門学校に比べて学費が高額になる傾向があり、イラストレーターという職業に特化した実践的なスキルを学ぶ機会は少ない場合があります。卒業までに時間がかかる点も考慮が必要です。

 

専門学校のメリット・デメリット

専門学校の最大の強みは、イラストレーターになるための実践的なスキルを短期間で集中的に学べる点です。業界で活躍するプロが講師を務め、最新の技術や知識を直接指導してくれます。また、業界との太いパイプを活かした就職サポートが充実していることも大きなメリットです。ただし、カリキュラムが実践中心のため、大学のように幅広い教養を学ぶ時間は限られます。本気でプロを目指す人にとっては、最も効率的な選択肢と言えるでしょう。

 


 

STEP4:仕事を得るためのポートフォリオを作成する

ポートフォリオとは、自分のスキルや作風をアピールするための作品集のことです。イラストレーターにとってポートフォリオは、就職活動や仕事の依頼を受ける際の「名刺」代わりとなる、最も重要なツールです。どんなに画力が高くても、その実力が相手に伝わらなければ仕事にはつながりません。自分の魅力を最大限に伝えるポートフォリオを、戦略的に作成する必要があります。

ポートフォリオの重要性と基本的な作り方

ポートフォリオは、あなたが「何を描けるのか」を証明する唯一の手段です。採用担当者やクライアントは、ポートフォリオを見て、あなたの画力、デザインセンス、そして将来性などを判断します。基本的な作り方としては、まず自分のベスト作品を10〜20点程度選びます。そして、キャラクター、背景、動物など、描けるジャンルの幅広さを見せられるように構成することが大切です。作品ごとに、制作意図や使用ツールを書き添えると、より丁寧な印象を与えます。

 

仕事につながるポートフォリオサイトの構成例

最近では、紙のポートフォリオと合わせて、Web上に作品を公開する「ポートフォリオサイト」を持つことが一般的になっています。いつでもどこでも自分の作品を見てもらえるため、仕事のチャンスが格段に広がります。サイトの構成としては、まずトップページに自信作を大きく掲載し、訪問者の心を掴みます。次に「作品一覧(Gallery)」ページを設け、ジャンル別に作品を整理して見せましょう。「自己紹介(About)」や「連絡先(Contact)」のページも忘れずに作成することが重要です。

 

 


 

STEP5:営業活動をして仕事を探す

ポートフォリオが完成したら、いよいよ仕事を探すための営業活動を開始します。素晴らしい作品を作って待っているだけでは、なかなか仕事の依頼は来ません。自分から積極的に行動し、自分の存在を知ってもらう努力が不可欠です。特にフリーランスを目指す場合は、この営業活動が収入に直結します。近年では、SNSなどを活用した営業方法も主流になっており、自分に合ったやり方を見つけることが大切です。

 

SNSやスキルマーケットの活用法

X(旧Twitter)やInstagrampixivといったSNSは、自分の作品を発表し、ファンを増やすための強力なツールです。ハッシュタグを効果的に使い、多くの人に見てもらう工夫をしましょう。ファンが仕事の依頼主になるケースも少なくありません。また、「SKIMA」や「ココナラ」のようなスキルマーケットに登録し、アイコン制作などの小さな依頼から実績を積んでいくのも有効な方法です。クライアントとのやり取りに慣れる良い機会にもなります。

コンテスト(コンペ)への応募

企業や出版社が主催するイラストコンテスト(コンペ)に挑戦することも、実力を試し、業界に名前を知ってもらう絶好のチャンスです。受賞すれば、賞金だけでなく、そのまま仕事の依頼につながる可能性も大いにあります。コンペにはそれぞれテーマや募集要項がありますので、自分の作風に合ったものを選んで応募しましょう。落選したとしても、テーマに沿って作品を制作する経験は、必ずあなたの力になります。

企業への直接営業

自分が描きたいジャンルや作風に合ったゲーム会社やデザイン事務所、出版社などを見つけ、ポートフォリオを持ち込んで自分を売り込むのも一つの方法です。熱意と実力が伝われば、仕事につながる可能性があります。

企業のウェブサイトの採用ページや問い合わせフォームから連絡を取ってみましょう。すぐに結果が出なくても、諦めずにアプローチを続けることが大切です。

 


 

最短でプロを目指すなら新潟デザイン専門学校(NCAD)が最適な3つの理由

ここまでイラストレーターになるためのステップを解説してきましたが、「実践的なスキルを効率よく身につけて、最短でプロになりたい!」と考えている方も多いでしょう。そんなあなたに、新潟デザイン専門学校(NCAD)が最適な選択肢である理由を3つご紹介します。NCADは、ただ絵の描き方を教えるだけではありません。業界で長く活躍できるプロのイラストレーターを育成するための、最高の環境とサポート体制を整えています。

業界直結の実践的なカリキュラムで即戦力が身につく

NCADの最大の強みは、業界の「今」を反映した超実践的なカリキュラムです。 企業から実際に依頼された課題に取り組む「企業プロジェクト」などを通して、在学中からプロの仕事を経験できます。これにより、クライアントの要望に応える提案力やコミュニケーション能力といった、現場で本当に必要とされる「即戦力」が自然と身につきます。卒業後すぐに第一線で活躍できる力を、2年間で集中的に養うことができるのです。

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第一線で活躍するプロのイラストレーターによる直接指導

NCADの講師陣は、現在も業界の第一線で活躍しているプロのイラストレーターやデザイナーばかりです。教科書だけでは学べない、現場のリアルな技術や最新のトレンドを直接学ぶことができます。経験豊富なプロから、一人ひとりの個性や目標に合わせた的確なアドバイスをもらえるため、上達のスピードが格段に違います。憧れのプロから直接指導を受けられる環境は、大きな刺激とモチベーションになるでしょう。

 

就職・デビューに向けた手厚いサポート体制

NCADは、学生一人ひとりの夢を実現させるための、圧倒的な就職・デビューサポート体制を誇ります。 クラス担任と就職専門スタッフが連携し、ポートフォリオ指導から面接対策、求人紹介までを徹底的にサポートします。また、校内で実施される「合同企業説明会」など、全国の優良企業と出会える独自の機会も豊富に用意されています。これまで8,000名以上の卒業生を輩出しているNCADだからこそ、県内外のデザイン業界との繋がりも強く、あなたの夢への道を力強くバックアップできるのです。

 


イラストレーターになるには?に関するよくある質問(Q&A)

Q1. 絵に自信がありませんが、今からでもプロになれますか?

A. 大丈夫です!大切なのは「上手くなりたい」という気持ち。基礎から学べば必ず伸びます。

プロのイラストレーターも、最初から絵が上手かったわけではありません。正しい方法で基礎を学び、練習を積み重ねることで、スキルは必ず上達します。NCADでは、デッサンの基礎から丁寧に指導するので、初心者でも安心してプロを目指せます。

Q2. 専門学校と大学で迷っています。どちらがいいですか?

A.「一日でも早くプロのイラストレーターになりたい」という明確な目標があるなら、専門学校がおすすめです。

専門学校は、イラストレーターに必要な実践的スキルを大学より短期間(最短2年)で集中的に学びます。一方、大学は4年間かけて幅広い教養と共に芸術を学びます。自分の目標や学びたい内容に合わせて、慎重に選ぶことが大切です.

また、NCADなら大学の卒業資格も取得できる【大学併修制度】が充実しています。京都芸術大学連携コースは美大卒業資格も取得でき、今大注目の制度です。

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Q3. 新潟県外からの入学でも就職は不利になりませんか?

A. 全く不利になることはありません。むしろ、全国に広がるNCADのネットワークを活かせます。特に県外出身の学生は卒業後地元に戻って就職している人・首都圏へ出る人も多くいます。
NCADでは、首都圏の企業を招いた学内説明会を毎年実施しており、全国どこでも就職活動が可能です。卒業生の多くが、東京などの首都圏をはじめとしたゲーム・IT・デザイン業界で活躍しています。安心してあなたの夢を追いかけてください。

🌟東京・首都圏で活躍する卒業生たち🌟

Q4. おすすめのPCやペンタブレット、ソフトはありますか?

A.制作したいイラストのジャンルにもよりますが、最初はCLIP STUDIO PAINTが使えるスペックのPCと、Wacomなどのメーカーのペンタブレットがあれば十分です。

NCADの校内には、プロ仕様の最新PCや液晶ペンタブレットを完備した実習室があり、学生は自由に使用できます。入学後に実際に機材を触ってみて、自分に合ったものを見つけてから購入を検討できるので安心です。


まとめ

夢への一歩を踏み出し、あなただけの表現で世界を彩るイラストレーターを目指そう!

この記事では、イラストレーターになるための5つのステップと、必要なスキルや心構えについて解説しました。イラストレーターへの道は決して平坦ではありませんが、強い情熱と正しい努力があれば、必ず夢は叶います。大切なのは、まず「やってみよう」と決意し、最初の一歩を踏み出すことです。新潟デザイン専門学校(NCAD)は、あなたのその一歩を、プロへの確実なステップへと導く最高のパートナーです。オープンキャンパスでは、プロの使う機材に触れたり、在校生や先生と直接話したりできます。ぜひ一度、NCADに来て、夢への扉を開いてみませんか?あなたの挑戦を心から応援しています。

 

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