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【先輩インタビュー】 同じ高校から一緒に進学する方が増えています!

2020/06/18
進路サポートデスクグラフィックデザイン科

 

(写真左)白岩 将司  / (写真右)五十嵐 充己
糸魚川白嶺高校(新潟県)出身

『一緒なのは心強かった!』
中学・高校と部活も一緒でした。
お互いに絵を描くことが好き、好きなことを学びたいと思ったときに、一緒に進路を考えることができたのは心強かったです。
オープンキャンパス予約のやり取りや、見知らぬ土地でも一緒に行動できたので不安も少なくなりましたし、入試書類も確認しあいながら準備できました。入学後も同じ学科で同じクラスメイトとして、一緒に制作活動していく中で切磋琢磨してお互いの夢実現に向けて学んでいます!

 


 

―NCADに進学しようと思ったきっかけは?

(白岩)
東京の専門学校のオープンキャンパスに行きましたが、東京は遠いなと思いました。
しかも自分の学びたい学科が3年制でした。
NCADは2年制でカリキュラムもほとんど変わらないので2年間で凝縮した学びのほうが自分には合っていると思い進学を決めました。
高校の進路の時間にNCADスタッフが説明に来てくれて理解を深められたこともポイントでした。
絵を描くことなど物事を表現することが好き、発想することが好きだったのでグラフィックデザイン科を選びました。

 

(五十嵐)
白岩と一緒に東京の専門学校を見てみました。
同じように短期間で学んで社会に出たほうがデザイナーとしての経験値があがると思いました。
親には公務員のような安定イメージがある分野を勧められたりもしましたが、やっぱり好きなことを仕事にしたいと思い、NCADに進学を決めました。
ずっと絵は描いていましたが、PCが苦手で文字を打つのもままらない状態でした。
今の社会ではどの仕事でもPCは使用するし、SNSも多様化しているのでイチから学んで武器を身に付けたいと思いグラフィックデザイン科を選びました。

 

―二人は1年次の修了制作を一緒に行っていますが、何がきっかけでしたか?

(白岩)
2人で制作するうえでどのように制作を進めていけばいいのか、共同制作はどのような感じなのかを経験したく一緒にすることにしました。
その時のノリや勢いもありますが。笑

 

(五十嵐)
2年次の卒業制作を見据えて、1年次は段階的に誰かと共同制作して経験を積んだほうが力になると思いました。
ただ、昔からずっと一緒にいる白岩といつも同じことを考えていることはたまに憂鬱に感じることもありました。笑

 ―共同制作だからこそ力になったことは何ですか?

(白岩)
役割分担ですね。例えば自分は発想が得意ですが、五十嵐は細かい作業を得意としています。
お互いの得意分野をうまく活かしながら制作できました。

 

(五十嵐)
見え方の違いです。一人で制作しているときはいつもこれでいいのかという葛藤があるけど、
2人で行うことで他人の視点からの意見がもらえたのはよかったです。

 

 

―今後の展望

(白岩)
今、2年生で就活があるので今まで同様、支え合いながら頑張りたい!

(五十嵐)
中学、高校、専門学校と同じだったので、同じ会社になることはないでしょう・・・

 


 

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